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エビデンス取得(コンプライアンスの強化)

今なぜ、エビデンスが重要なのか

関連法規の関係上、エビデンスを取得しても一般訴求できないから意味がないという企業が多いですが、私どもは全くそうは思いません。企業コンプライアンスが重要視されている昨今、むしろ最低限の安全性を確認しておくのは企業としてのモラルだと考えております。
私どもがエビデンス事業をスタートさせた10年以上前(2002年当時)は差別化を図るためのエビデンス取得が企業の目的でしたし、その多くは販売会社様が販促を目的として実際の販売商品の評価を確認するためでした。原料素材メーカーの多くはコスト面からもエビデンス取得に躊躇する傾向がありました。しかしながらさらなる関連法規の強化や安全性を問われる環境へと業界も変化し、今では原料素材メーカーの多くがエビデンス取得に注力し、差別化から常識化へとかわりました。
健康業界に限らす、我が国のすべての産業でコンプライアンスが問われる現在だからこそ、逆に、エビデンスが重要になってくるわけです。

各種製品のエビデンス取得

健康美容関連製品をお取扱の企業様全てに健康食品、ダイエット食品、化粧品、健康美容器具などのヒト試験を5〜15名程度の少人数で受託。

【取得データの一例】

健康関連製品データ 期間
ブルーベリー加工商品における眼精疲労およびドライアイ改善評価試験 2ヶ月
グルコサミン含有食品における変形性
膝関節症改善評価 ヒト試験
3ヶ月
深海鮫生肝油含有食品における抗酸化作用評価試験(大学の研究機関にて) 6ヶ月
健康マットの数値的検証試験〜サーモグラフィー使用〜(大学の研究機関にて) ---
美容関連製品データ 期間
レッドクロ−バー含有カプセルにおける美肌改善評価ヒト試験 2ヶ月
ダイエット茶におけるダイエット評価モニター試験 2ヶ月
コンドロイチン硫酸Na配合パックにおける肌状態評価モニター試験 1週間

エビデンス取得(コンプライアンスの強化)

健康、美容関連製品をお取り扱いの企業様すべてに

大学等との共同研究のバックアップなどをご提案いたします。
すでに東京薬科大学など、最新の設備を誇る大学の研究機関との共同研究にも着手しております。

大学との共同研究などもお問い合わせください。(写真は東京薬科大学との共同研究シーン)

[弊社実績]

  • 東京薬科大学薬学部(伊奈郊二教授)
  • 岡山理科大学臨床生命科学科(濱田博喜教授)
  • 城西大学薬学部薬学科 機能性食品科学講座(和田政裕教授)
  • その他